2011年2月20日日曜日

マタイ5・17-

2月13日の主日のミサはマタイ5
律法について説教があった。

律法は613あるが、守っているだけではいけない。
最大の律法は「殺すな」だが、
「殺さなければ良い」のではない。
決まったことを守るだけではなく、神の御旨を守る、神が望まれるような人間の生き方を愛という一点に集中し、神への信頼のうちに生きる。
命を大切にする、愛というもの。この核心が無くては、律法を守っていても空しい。
罪と死から解放された者としてどう生きるのか、小さな事でも愛の心をもって生きることが意味がある。

ためになる良い説教だった。

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