2013年2月23日土曜日

アベノミクス 上げる株 下げる株

 安倍総理の作戦場大当たりで、しかもできすぎ、当事者の政府も驚いているだろう。

1 ドルは90円ではできすぎで、年末に92円くらいになればよかったが、すでに93円半ば。
2 株は1万1400円を付け、数年ぶりの高値。売買高も多い。外国人だけではなく国内個人もかなり買っている。

 この安定感は、3月までで終わりかと思ったが、総理はアメリカへ行ってうまくおっつけたから、ずさらに長期化するだろう。
 この円安が続くと考えている。それを前提とすれば、
1 平均株価は1万3千円を超えるだろう。
2 安定政権を樹立するだろう。7月の参院選で与党が大勝して。
3 政権は、やりたかったが隠している憲法改正をするだろう。
4 株価は、よい銘柄と、あがらないか下げる銘柄があるだろう。

  上げる銘柄
         トヨタ自動車 マツダ 富士重工 ホンダ 三菱重工
         コマツ キヤノン 富士フイルム ユニチャーム
         大林 清水 大成建設 鹿島 太平洋セメント


  下げる銘柄
         東電 関電 東京ガス

これらは、円安が続くと仮定しての話。たぶん続く。
そして、安全な投資は、円高に振れてもどちらにしても上げると思う、商社だ。

三井物産 三菱商事

2013年2月18日月曜日

宇都宮 カトリック松が峰教会

松が峰教会へ行ってきた。仕事で宇都宮に行けば、寄ってみる。

新築信徒会館がきれいだった。ステンドグラスがきれいだろうが、外からでは見えない。
ステンドグラスは中からしか美しくない。

聖堂は立派なものだが、37年前に初めて入った時よりも内部が小さく感じるのはなぜだろうか。
あのころは、パイプオルガンを入れるための活動をしていた。

この石造りの教会堂は珍しいと思う。カテドラル聖堂といってもよいくらいの荘厳さだ。五島の頭らが島教会も石造りだが、手作りという感じがするもので小さい。ここは壮大だ。

2013年2月11日月曜日

東京カテドラル 聖マリア大聖堂

東京カテドラル 関口教会 聖マリア大聖堂に何年ぶりかで行ってきた。

ちょうどごミサが終わったところだった。挙式後の雰囲気もあった。
ここで挙式して、前の椿山荘で披露宴というのはいいパターンだろう。

聖堂内のピエタ像は、バチカン市国のサン/ピエトロ大聖堂のものを同大に複製したもの。フィレンツェで作製。マリア様はイエス様の遺骸を膝に受けて、ご苦難のあとをしのんでいる。ミケランジェロの傑作だ。

ルルドの洞窟は、約100年前、フランスのルルドにマリアが現れた奇跡から有名になった。宣教師によって、その洞窟そっくりにつくられた。

会いたかった神父様に会えなかった。約束していたわけではないが、居住が違っていた。

売店に寄ったら、久しぶりに立ち読みに耽ってしまった。大量の本を買った。帰りのバスでも、家に帰ってからも楽しめた。


椿山荘は行かなかった。元は大名の屋敷で山縣有朋が買い取って整備した邸宅。敷地は二万坪、建物は一千坪あったが、戦争で焼けたという。一千坪の邸宅、残っていれば大変な宝だった。戦争ではこうした国の宝がたくさん灰に帰した。

2013年2月3日日曜日

円安、不景気

円安が止まらなくなる可能性がある。
インフレ、円安が止まらない場合は、金を刷ればいいというのが、安部総理の考え方。
緩めた金融は、すぎたら引き締めればいいというわけだ。
ところが、引き締めると中小企業は終わりだ。景気が悪いのだから引き締められない。
景気がよいというのが、金融引き締めの基礎条件だから。
景気がよくて所得が多い、それでインフレも耐えられる。
円安では、ある物価が高くなる。

強烈な円安が来たら、国債は売られる。国債の金利は高くなる。
1%高くなると、国債を買っている機関がたくさんあるが、大きな損が出る。
埋めるのは国債売りだが、更に安くなり、金利は高くなるだろう。
緊縮財政しかない。インフレと緊縮財政、つまりはひどい不景気、底福祉国家。
銀行がもたないが、国が助けるためにはまた国債を発行する。誰が買うのか。
平均株価は1万1千円超えた。
1万3千750円が予測だ。そこで頭を打つのではないか。

大陽線の後は上

罫線は目安になる道具だ。
株式では。

罫線は、日々つける日足、週で1本の足になる週足、月で1本になる月足がある。年足というものあるが、使わない。
足が長期にわたれば、長い目で見えることになるが、だいたい週足が見やすい。

週足では、
2月1日の、東京株式市場、日経平均株価は、1万1191円34銭。昨年来高値を更新。約2年9カ月ぶり高水準である。

 企業3月期予想業績は下方修正が多い。しかし株価は上げる。円安も進みつつあり、今日は93円近い。

週足では、54年ぶりの大陽線をつけた。12週連続陽線は、大陽線になる。
大きな陽線の後は、株価は上だというのが、罫線の理論である。