2012年12月22日土曜日

安倍政権はやはり人気とり

選挙前は原発を減らす、三年以内に検討するといいながら、大勝したら、今日は『原発新設も視野』と報道された。

研究開発の減税を検討するという。
麻薬のような、やったらやめられない、どっぷりつかって最後は破滅する、日銀の国債買い入れ100兆円超えを実施、2%のインフレ検討をさせている。
10年間で建設業界に200兆円を使うというのも大変なものだ。ひどい政策だ。
札を印刷して財政が健全化するとは思えない。景気が回復するとは思えない。
インフレ2%でありながら所得は減少する。春闘1%目標に、経団連は無理だと言っている。しかし消費税は10%にすると言うなら、それは破滅的な政策ではないか。
ハイパーインフレに備えるには、金とドルしかない。

選挙後一二月一七日、とんでもないことが起こった。東京電力がストップ高比例配分202円買い気配になったことだ。電力、建設が暴騰した。その後一週間高値もみ合いである。
来週はどうなるか。84円台前半を付けている、案外為替が影響するかも知れない。売り方の私は、円高83円が望ましい。

2012年12月15日土曜日

総選挙後の株価

明日は総選挙
自民党の圧勝が予想されている。自民300,民主89との報道もある。
私の地元では小選挙区で自民が圧勝だ。

民主党の政策公約が配られたが読む気にもならない。恥を知らない、公約破り。

安定政権ができれば株価は1万円を超えるとか、電器3社、パナソ、ソニー、シャープも持ち直すとか言われるが、そうはいかないと思う。
私は1万円は行かないと思う。

11月に予測したとおり、この選挙を前に、株価はかなり上がった。鹿島、五洋は予測どおり上がった。東電も上がった。

選挙後は、東電は下がるだろう。

12月14日引け値 東電 152円
14日は東電、大林を空売りした。
売値よりも上げているため含み損がある。しかしいずれこの値を割ると思う。

持ち株は楽天しかない。
17日、選挙明けにつれて株高すれば、電器、電力、建設を売ったら何でも儲かりそうだが、東電、大林は更に売り乗せるよう高値で指した。