2008年1月26日土曜日

売り

月曜は13000円の1.5%くらい平均株価が下げる。
13200円か。
日本は反応が強いから13000円を割るかもしれない。
我が新日鐵も大変な状態になるかも知れない。
下げは間違いないが、来週の後半にどうなることか。

2008年1月14日月曜日

背教

土着と背教 武田清子
を読む。とばし読みだが、治安維持法下のキリスト者というのは、ある意味で壮絶な生き方をされた。
プロテスタンティズムの強さ、弱さ、おもねる心の意味を考えさせられた。

2008年1月13日日曜日

危険なところを買うが極意

と言うけれど、今買えるか?

万人が売りと思ったところで一人買うから儲かるのは、株に限らない。

連銀が0.75%利下げしたら、少しは楽だろうな。
サブプライム問題が落ち着けばなあ。いつになるのだろうか。しかしいずれは落ち着く。
やはり今は買いだろうか。

結局は、ネット関連株は、いずれ高くなるだろう。
円は一層高くなるだろう。ドルは下げるだろう。対ユーロでは、円はそれほどでもないから、一概に輸出関連を論じられない。

マザーズ、ヘラクレスの下落。
マザーズは52週前比較で -33.73%、ヘラクレスは同 -39.69%。

2008年1月5日土曜日

こまったもんだ

なぜ悪いのか。
1 石油の100ドル乗せ
2 金相場の史上最高値850ドル
3 円相場高騰

米国がたとえ7%企業業績が悪化しても、どうして日本はそれほどまでに売られるか。
輸出依存のスタイルを変えないと、今の形は維持。

これから。
1 来週7日(月)は、更に下げるだろう。しかし、200円程度ではないか。それ以上なら買いだ。
理由:米国の昨夜の雇用統計が良くなかった。ダウも下がった。円も高くなっている。
1月末まで下落相場はあるだろうが、1万4000円を割るかどうか。割っても戻ると思う。すると今は底値ではないか。

2 個人や機関の投資家心理は冷え切っていて、マイナスをイメージする。じっと買いを控えるだけでなく、機関投資家はショート(売り)してくるので、ますます下げることになる。

3 オイルはこれは高値だろうと思う。今より高くなるだろうか。なっても110円程度ではないか。100ドルを付けた、これは当面の心理的な節になる。直近では下値をさがす。米国の景気が悪くなっていくなら、オイルは売れなくなる。(米国はマイナス成長ではなく、成長は弱くなってきているということには注意が必要だが。)中国もそれほど良いわけではないという評価もあり、オリンピックが終わればとりあえず終わり。すると、オイルは相当安くなるだろう。日本株でいえば、資源関係の株を売っておきたいところだ。石油開発関連だ。

4 日本企業の増益は7─9%予想。これは重要なことだ。どうみても1万円を割るとか、考えにくい。今の相場は、最悪の状況を折り込んでいると考えられる。つまり、今、買いなのだろう。3月には、1月の初めに買っておけば良かったとなるのではないか。

2008年1月3日木曜日

あすがこわい

米国ダウが大幅下落。
石油と金が急騰。

株は、20年ぶりの下落の始まり。
きわめて悪い雰囲気となった。
しばしだめだろうが、東京市場は持ち直すと思う。

原油100ドルは、史上最高。110ドルなら売りたい。120、130という相場よりも、下げのほうが予想できる。高すぎる。20ドル程度だった6年前を忘れるな。
金は861.20。30パーセント上昇した。金は高止まりのこともあろう。

東京市場、明日大発会。相当安く始まる。