2013年11月2日土曜日

不動産株

 不動産株はどうも相性が悪い。
 投機的な分野に思えて好感がもてない。しかししばらくは上がるだろう。
 不動産売買活況のピークは東京オリンピック1年前で終わる。
 
 東京都の推計では、東京都の人口は東京五輪が開かれる2020年の1336万人をピークに減少するという。人口に占める65歳以上の高齢者の割合は10年の20%から60年には2倍の39.1%に上昇する。地方で深刻になっている人口減と少子高齢化が首都でも一層進む。
2010年65歳以上264万人。2060年407万人。経済活動の中心を担う15~64歳は885万人から553万人に落ち込む。出生数は2010年までの5年間で53万人、2055~60年は約23万人。

 これは東京だけの問題ではなく日本全体の数値に近い。結局不動産株は今破壊、2,018年くらいには売りに転じるべきだと思う。

2013年8月14日水曜日

$/円為替と日本の株価は深い連動をする

一般にいわれる以上に、外国為替特に米ドル/円相場に株価は影響されている。
二つのチャートを重ねるとよく分かるが、全く連動している。

5月22日に円は103円を突破したが、ここが株価のトップだった。株価は、アベノミクスだとか自民党政権とかいろいろいわれるがなんといっても為替に影響される。

株価を予測することは円相場を予測することだ。
為替予測からすると株価は短期では上がらないというのが今の私の結論だ。
将来は上がると思う。日経24,000円もある。しかし今はここまでだろう。

この間96円を割ったドル円は昨日からの2日で2円以上戻した。
とりあえず円はこれ以上安くはならないというのが私の予想。
すると株価もそれほどは上がらないだろう。
ドルは対円で上げすぎた。半年で3割なんていうのは為替相場として異常だ。アメリカ産の時計が75万だったが半年後は100万になったなんていうことだから。

円を売ってきた外国人からすれば、期待はずれが多い。
日本のインフレ率は2パーセントになったとしてもそれは資源・エネルギーの高騰による。景気の高揚ではない。一部の階層はフェラーリを買えるようになったが、以外は所得は変わらない。
アメリカの量的緩和(QE)縮小は時間の問題で行われる。
外国人がどう反応していくかだが、すでに十分円を売ってきたのではないか。

参院選後に本格的な「第3の矢」が放たれることを期待して日本株を購入してきた外人は、期待を外した。私は、むしろ第3の矢も何も関係ない、為替が円安にならない限り、株価は上がらないということができる。

2013年8月13日火曜日

violinの音色は

チャイコフスキーのバイオリンコンチェルトを聴く。
第2楽章が好きだが、第1楽章があってこその第2楽章なんだと思う。

ピアノの音色のすばらしさばかり思ってきたが、バイオリンもいいもんだ。

2013年8月4日日曜日

バーブラ・ストライザンドの歌を聴く。

フォーレのパバーヌ

なんて美しいのだろうと思う。英語で検索しないとなかなかよいのに出会わない。
このごろはカトリック聖歌集にこっていて、昔の曲を調べています。
はまったのは、
公教聖歌集(1948年)
67番「きよききよき」
 
カトリックの、もしくはキリスト教の日本文化内で開花するとしたら、この道がいいのかも。穏やかな、母性の道だ。

2013年7月23日火曜日

Rubinstein plays Shopin

高校の英語のテキストにショパンが出てきて、チョピンと読んで先生から大目玉をくらった。

Rubinsteinのショパンをyou tube で聞ける幸せ。ありがたい。

2013年7月15日月曜日

Goldberg Variations Aria Keith Jarrett

キースジャレットのGoldberg Variations を聴いた。
ハープシコードが美しかった。
これは日本製との噂。

2013年7月6日土曜日

芥川龍之介を聞く

最近は音声で古典を聞けるからありがたい。
芥川龍之介 神々の微笑
youtube でも ニコニコ動画でも聞ける。

京都の殉教地、かつてのデウス町を歩いたあとだけに興味深く聞けた。
たった30分である。
このごろは目も疲れるし、難しい漢字を読んでいくのも面倒だし、どうも気力もないから、こうして名文を聞いている。